突然のむし歯と歯科の適切な処置法

放置しがちなむし歯は、あちこちに影響を及ぼすため、ちゃんと歯科で治療し、自分の歯と長く付き合っていこう。

突然のむし歯と歯科の適切な処置法

長く自分の歯を保つため、むし歯を放置せず歯科に行こう

むし歯治療は痛いものという認識が植え付けられているせいか、他の医者には割と気軽に行くという人でも、歯科治療には二の足を踏むという事は多いものです。
むし歯は痛くても命にかかわる病気にはならないという思いもあり、放置してしまいがちです。

ですが、放置しておいても、むし歯は自然治癒することはありません。ごくごく初期の虫歯でしたらフッ素入りの歯磨きで埋まることもあるそうですが、たいていの人は、放置したまま痛くなるまで進行させてしまいます。
こうなると、治療にも時間がかかりますし、下手をすると神経を抜く治療をしなければならなくなります。
また、歯が痛いため、そちらで食べ物を噛めず、一方でだけ噛んでいるとかみ合わせもずれてきますし顔の筋肉の付き方が不均衡になって顔の非対称の原因にもなってしまいます。


こうならないためにも、早めの治療が第一です。
今の歯科は麻酔も注射も痛くないように歯茎をマッサージしてから打ってくれたり、麻酔の注射のための歯茎に塗る麻酔を使用してくれる歯科医もいます。
どうしても駄目な場合は笑気麻酔を使用し、気を楽にさせてから治療を始める場合もあります。
機械のキーンという音はなかなかなくなりませんが、音楽をかけてくれたり、待っている間個人個人の治療台にテレビやDVDを映すモニターが付いていて気を紛らわすことができる歯科医も増えてきました。
一番重要なのは、痛くなる前に歯科医に行く予防歯科です。
半年に一度くらいの割合で、口腔内を検査してもらえば、痛みが出る前の軽い段階で処置してもらえます。
歯は死ぬまで付き合いが続く大事なものです。
なるべく長くしっかりした状態で保てるよう怖がらずに歯医者に行くのがベストの方法です。

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